板金

鉄、ステンレス、アルミ・・・、板厚0.3mm~20mm以上、板金業40年の研鑽された技

当社の板金部門は、立ち上げから40年が経過いたしました。
この歴史のなかで当社は、たくさんのお客様から要求されたニーズに的確にお応えすべく、常に新たな板金技術・工法の習得に取り組み、研究をかさねてまいりました。

現在、対応可能な材質は鉄(処理:酸洗、熱延、冷延、電気亜鉛メッキ、溶融亜鉛メッキ、クロムフリー材、縞鋼板など)、ステンレス(処理:No1材、2B材、#400研磨材、ヘアライン材など)、アルミなど、対応板厚も薄いもので0.3mmくらいから厚板で20mm以上と、非常に幅広くお客様のご要求にお応えしております。
さらに、そのブランク加工(カッティング、プレス)、折り曲げ、成形加工に関する様々な板金技術を当社は保有しております。

当社の板金部門は単なるサプライヤーとしてだけでなく、 お客様の抱える板金技術に関する問題を解決するためのソリューションベンダーとしても積極的に活動を続けております。

材質 板厚等
SS400、SPCC、SPHC、SECC、SEHC、S45C、
SGCC、SGHC、SH370など
0.3mm~20mmくらいまで
(20mm超の厚板の加工もご相談ください)
ステンレス SUS304、SUS316、SUS316L、SUS430など 0.3mm~12mmくらいまで
材料の表面処理も様々に対応
アルミ A5052、A2017、A2024、A6063など 主に2.0mm~3.0mm
(8mmくらいの中・厚板まで対応可能)
その他 チタン鋼板など このほかの素材についてもご相談ください。

無人化・省力化=究極の合理化

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これまでの歴史の積み重ねのなか、もちろん板金技法・工法の工夫による合理化は常に行ってまいりました。
しかし、やはり無人化、省力化は重要な合理化の要素のひとつであり、全てそれもお客様にご提供できるサービス内容へと繋がっていると感じております。
当社では、ブランク加工の各種機械に材料のローディング/加工済み製品のアンローディングを自動で行う装置と、自動スケジュール運転機能を配備、またその他板金加工機械も含めほとんどの機械が、その加工内容をデータバンク化できるようになっております。
これにより、現在は無人運転や省力加工といった面での合理的な生産活動の割合を非常に高めております。

板金チームの若返り。アクティブなチャレンジャー。

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現在の板金部門は、その平均年齢が30代前半とここ数年でかなり若返りました。
しかし、心配は無用です。
これまで培われてきたノウハウは確実に継承されてきておりますし、さらに若さが加わり、常に能動的で新たな技術の習得にもますますチャレンジ精神が旺盛になって、パワーUPしているとさえ感じます。

チームワークも抜群ですので、工場見学にお越しの際は、そんな姿をぜひご覧ください。

板金技術のシンクタンク。考える板金屋。

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お客様からのニーズの多様化によって、現在は当たり前に生産管理が要求される時代です。
さらに、ロットサイズの変動激化、リードタイムの短縮、これに高品質が加わり、すばやく柔軟でクオリティの高い対応が常に求められています。

当社板金部門は、そんなお客様からのご要求にお応えすべく、徹底したスケジュール管理とより高度かつ合理的な技法への探究心をもって、日々の生産活動に取り組んでおります。

小さなものから大きなものまで

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当社の板金部門では、小さな精密板金部品から、大きなカバーなどの大型板金品まで、生産ロットや形状、大きさの面でも幅広いオーダーにお応えしております。

「ハコもの」づくりに関してはもちろん、板金部品製作についてお困りのお客様も当社にぜひご相談ください。